ホーム > 医師の紹介

〒409-3867
山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1048
TEL:055-235-0999
FAX:055-235-0299
予約専用:055-235-0199
(24時間自動受付)
E-mail:genkids@amber.plala.or.jp

近年の少子化・核家族化・生活パターンの変化などにより、救急医療といえども専門医による小児救急への要望が高まっています。


現在、山梨県内の小児救急体制は完全に確立されていると言えません。このような現状の中、県内のこどもたちのために微力ながら小児救急医療体制に貢献するために、平成16年4月から小児科専門医による時間外診療をスタートしました。


「何もやれなければ、何も変わらない」をモットーに、将来あるこどもたちのために、お手伝いしていきたいと考えております。


当クリニックは、夜間日曜祭日の診療だけでなく、昼間の診療も行っています。昼間は一般診療、アレルギー外来、予防接種、健診などしております。


県内のこどもたち、ご家族のために、よりよい医療を提供したいと考えております。患者様中心の医療を常に念頭に置きながら、日々診療していきますので、これからよろしくお願いいたします。


なお、当初はすぐにホームページの作成をするつもりでしたが、日々の診療で忙しく作成が遅れましたことを皆様方に深くお詫びいたします。


平成17年2月1日


院長 宮本直彦

 

院長 宮本直彦(みやもと なおひこ)
<略歴>

昭和59年04月〜昭和62年03月:千葉県立船橋高等学校

昭和63年04月〜平成06年03月:山梨医科大学医学部

平成06年04月〜平成10年03月:山梨医科大学附属病院小児科

平成10年04月〜平成13年03月:みつわ台総合病院小児科(千葉県千葉市)小児科医長

平成13年04月〜平成16年03月:加納岩総合病院小児科(山梨県山梨市)小児科医長

平成16年04月〜:げんきキッズクリニック院長

 

<資格>

小児科専門医

日本小児科学会、日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会会員

医学博士

 

アレルギー全般
(ぜんそく、食物アレルギー、じんましん


最新のガイドラインに沿って、納得していただきながら、診療を進めています。

 

1.笑顔と優しい言葉で患者様の立場に立った看護が提供できるよう努めます。

2.信頼される安全な看護を提供します。

3.患者様やご家族とのコミニュケーションを大切に納得していただける看護を目指します。

4.看護サービスの質的向上に努めます。

 

↓画像をクリックすると拡大画像を表示します。↓

 

■2004年4月6日 山梨日日新聞

  記事1

 ■2004年4月19日 医療タイムスNo.1668

記事2

  

■2004年5月2日 産経新聞 山梨版

  記事3

  ■2004年6月21日 山梨日日新聞

記事4

  
 ■公衆衛生情報 2007 February Vol.37 No.2

 
■2007年10月22日 山梨日日新聞

  記事3

 

 

子育てまっさい中のスタッフが数多く活躍しています。
子育てに関する悩みやお話を一緒に考えたいと思っています。お気軽に声をかけてください。

当クリニックのユニフォームに「」

 

  医師 正看護師   事務

医師
常勤医師    1名
非常勤医師 2名

小児科医師募集

 正看護師 4名

事務 4名

 

 

■年齢
不問

 

■時間
現在の診療時間はどこでも可。現在の診療時間外のところは要相談。月1度でも可能です。

 

■待遇
当クリニックの規定による(交通費支給、宿泊施設の用意あり)

 

■場所
山梨県中巨摩郡昭和町で甲府盆地(山梨県)の中央に位置しております。甲府は東京から遠いと思っていらっしゃる方はいませんか?当クリニックは高速道路のインターからすぐ(2分)です。電車では新宿から特急「あずさ」「かいじ」で90分、甲府駅から車で15分で来れます。 主な場所からの距離:八王子から87km、高井戸から113km、松本から95km、静岡市から115km

 

■問い合わせ
げんきキッズクリニック055-235-0999、宮本まで、もしくは、メール(
genkids@amber.plala.or.jp)でも構いません。

 

 現在、常勤医1名、非常勤医師2名(山梨県外から)で従事しております。山梨県の広地域(小淵沢、清里、身延、塩山など)から現在も受診(詳細は統計の欄参照)しており、必要性を肌で感じております。近隣の先生方からのご協力をお願いいたします。

 

 当クリニックは、こどもたちのために、小児医療を向上することを目標に、特に社会問題化している小児救急医療に貢献できないかと考えて、平成16年4月から開院し診療に従事しております。また、小児救急医療に対応することで、病院小児科医の労働環境が少しでも改善でき、将来の小児科医の待遇改善につながるのではないかと考えております。将来は、年中無休の24時間体制の診療を目指しています。夢かもしれませんが、入院施設(小児救急拠点病院、山梨こども病院構想)も付設したいと思っています。小児救急拠点病院構想がこどもたちのため、小児科医のためになるものと確信しております。

 

 以上の理念に賛同していただける全国からの小児科医の参加をお待ちしております。